童貞紳士の学生時代の話。経験人数が0.5人の理由とは?

童貞紳士のプロフィールでも紹介したんだけども

経験人数は?
0.5人

このなぜ童貞紳士の経験人数が0.5人なのか?
そもそも童貞紳士たる所以は何なのか

をここで紹介していきたいと思う

童貞紳士の高校性時代の話

私がまだ高校生だった頃のお話
今よりまだ夢と希望と性欲に満ち溢れていた時代

当時私にも 彼女がいてリア充しまくっていた!

とても大好きな彼女、ともちゃんがいた

大事なことなので2回言っておく

こんなおれでも彼女がいた!

(文字の大きさに気持ちを込めてみた。)

きわめて高校生らしい純愛を楽しむ俺

このころはまだ童貞紳士もいわゆる普通の青少年だった

通っている学校は違ったが、お互いの家はバイクで15分程度の距離
(ど田舎出身なので公共交通機関は皆無)

共通の友達つながりでつきあうことになり、

ともちゃんとは毎日メールでやり取りをし、

週3くらいであってはなしてちゅーするくらいの関係

めーるではたまにエッチな話もしたりはするが

実際には全くすることはなかった。

そして付き合ってから約半年

ある冬の日のこと

メールで彼女が言う

”ともちゃん”

今日親がいなくて家に一人なんだよねー

ktkr!!

もうすでにその段階にはいているというのか、

いやこういうのは普通男から誘うものではないのか?

いやm彼女だって勇気をだしてこのメールをくれたんじゃないのか?

焦るな、まだおれらは高校生だ
彼女だって単純にさみしくてメールしただけかも。。

”童貞青年”

なら家に行ってあげるよ!

ということでさっそくバイクを走らせて彼女の家に向かう!

その時頭の中ではあーだこーだ考えてはいたんだけども
とりあえず行ってから考えようという結論に

時刻は夜の8時
彼女の家に着くとパジャマでかのじょがお出迎え
お風呂に入った後なのかシャンプーのいい香りが

2階の彼女の部屋へ

普段通り雑談をする
しばらくすると彼女が私の膝に乗り唇を向けてくる
ちゅーをしろという合図だ!

今までになくくらいのディープキスをする。
1分以上は唇をかさねていたとおもう。

そしえ、ここからは未知の領域である
彼女の胸へ手を伸ばす。

後ろに手をまわし、ブラジャーのホックを初めて外す。
まだ発展途上であろう胸を興奮のまま揉みしだく。

”ともちゃん”

ちょっと痛いかも。。

”童貞青年”

あ、ごめん。。

でもてが止まることはない
おっぱじまるぞというところでもうすでに肥大した股間に彼女が触れてくる

おれも彼女の下着の中へと手を進める

”ともちゃん”

私初めてだけどりょうちゃんならいいよ♡

”童貞青年”

俺も初めてだけど一緒に頑張ろう!

完璧な流れでリア充からの童貞卒業を迎えると思ったその時

!!!!???!!!

なんと外から車の音が、

焦る彼女とそれ以上に焦る自分

どうやら朝帰宅予定だった彼女の親が急遽帰ってきたらしい

バイクが止まっているのもばれていたので
うまくやり過ごして帰ることもできずにいた

この時はてんぱりすぎていてあまり覚えていない。

人生詰んだ。。と思ったくらい焦ったのは覚えている。

お付き合いさせていただいているものです。
とあいさつしたところ

「なんでこんな時間にきているの?親がいるもっと早い時間に来てくださいね」

という話を彼女の親から言われて

そこから逃げるように帰ったのは覚えている。

たぶんこれが原因だったんだろうけど、その後数日後に分かれることになった
振られた。

その場から彼女を擁護することなくを逃げるように帰ったので
幻滅してしまったのかもしれない。

 

今でも思い出すと切なくなる青春の思い出である。

経験人数0.5人とはこういう過去からきている、
だから0以上だけども1未満という感じなのだ。

以上

童貞紳士の経験員数の話、彼女がいたころの思い出でした。

いやー懐かしいなぁ。。

 

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